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「第22回山形市平和都市宣言事業」原爆写真展に800名が参加!
中央公民館:8月3〜7日
 
 山形市は、1984年(昭和59年)、平和を願う市民の声を反映させ、平和都市宣言を行いました。翌1985年から、原爆写真展実行委員会ができ、以来毎年この原爆写真展を平和都市宣言事業として行ってきています。平和都市宣言事業実行委員会に、共立社山形生協が参加し、原爆写真展を担当しています。

  今年で22回目となる原爆展が、8月3〜7日、中央公民館ギャラリー(共立社山形生協が担当)おいても開催されました。期間中に会場を訪れた方は、市民や生協の組合員など、あわせて800名を超えました。

  終戦から61年を経た今、世界では、イラク戦争はじめ多くの内戦が起こっています。私たちの日本でも、戦争を知らない世代が増え、政治のレベルでも、平和憲法の見直しが議論され、憲法9条が揺らぎ始めています。

  この原爆展は、無残で非人間的な原爆投下の生々しい写真、ビデオの上映、書籍の展示が来場者に新たな怒り、憤り、平和への願いを呼び起こし、平和の大切さと平和とは守らなければならないものであることを訴えてくれます。メモを取りながら写真に見入っていた小学生、感想文を寄せてくれた中高生の多かったことなどが印象的でした。

【第22回原爆と人間展の概要】
開催:8月3〜7日 中央公民館ギャラリー(アズ七日町4階)
内容:パネル展示 「サダコと折り鶴(駆け抜けた12年の生涯)
「イラクの子どもたち」
ビデオ上映 「鶴にのって、夏服の少女ほか」
書籍展示 (平和、原爆関連等)
 
 
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