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生協共立社の平和活動「2006ヒロシマ」報告
〜2006年8月4日〜6日 21名が広島を体験しました〜
 
 山形県生協連の会員である生協共立社(本部:山形県鶴岡市、山中 洋理事長)の8つの地域から21名の組合員が、毎年この時期に、全国の生協の中たちが広島でおこなう「2006ピースアクションinヒロシマ」に参加し、「くらしのたすけあいの会」の皆さんが心をこめて折った鶴を平和公園に納めてきました。

 参加者たちは、平和資料館では被爆時の資料に食い入る様にみつめ、平和公園でのフィールドワークのガイドの実感のこもった説明に聞き入りました。被爆者の証言で「その実相を伝えることが最も大事なことで、伝える人は被爆者の有無にかかわらない」の言葉が印象的でした。

  日本生協連主催「虹の広場」で証言した方の「今の青年に戦争の苦悩(自由にものがいえないこと、男尊女卑、文化が失われること、人間が人間でなくなること)を二度と経験させたくないという思いでいっぱいです。なんとしても憲法九条を守り、軍隊のない日本、核兵器のない世界を実現したい」とのメッセージを参加者たちが受け止めました。

  今回の参加者の多くの方が「自分の目でみたヒロシマの姿は何者にも替え難い貴重な体験でした」「来年も自分の地域のから代表をぜひ送りたい」との声が寄せられました。

  「生協ヒロシマ平和行動」に参加した人すべてがヒロシマの思いをそれぞれの地域で語り、伝えていくことが今後の課題です。(生協共立社のホームページより紹介)
 
 
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