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山形県生協連、アマチュア無線連盟と天童市が「災害時協定」を締結
〜2006年8月22日 生協連として6つ目〜
 
 山形県生協連(本部:山形市、会員:12団体)は、1997年に山形県と「災害時における応急生活物資供給等の協力に関する協定」(以下「災害時協定」と略す)を結んで以来、5自治体と締結しています。今回の天童市で6自治体と締結したことになります。

  天童市と山形県生活協同組合連合会、社団法人日本アマチュア無線連盟山形支部天童クラブとの「災害時協定」締結式が、8月22日、天童市役所 (三階会議室)で行われました。

 式に臨んだ天童市の遠藤登市長は、「安全・安心のまちづくりに配慮いただきお礼を述べたい。今日、世界のどこかで異常災害が頻発しているが、温暖化によるものといわれており、21世紀は大変な世紀になると心配している。何時起こるか知れない災害に如何に対応するかが問われる。食料及び生活必需品の確保は不可欠であり、通信網の確保も然りである」と挨拶としました。

  続いて、山形県生協連の伊藤 寛会長が、「自治体との災害時協定は、山形県、米沢市、山形市、新庄市、酒田市に続き、6つ目になる。生協は、全国で、商品の供給だけでなく、生協の社会的役割を発揮の一環として、こうした協定締結に取り組んでいる。災害が起きず、協定が発動されないに越したことはないが、この間、幾つかの協定に沿った協力を行ってきた。県民のくらしを守るための課題は多々あるが、この取り組みを他の自治体にも広げていきたい」と述べました。

  アマチュア無線連盟山形支部天童クラブの日野耕一代表は、「アマチュア無線は個人の趣味だが、電波という公共の資源を使っている。災害時は、電話は機能を果たせなくなることが考えられ、その時は基幹局になれるようにしたい」と、災害時における決意を述べました。

  この締結式には、県生協連関係者として、地元天童生協から鈴木宏一地域理事会議長と平智子地域理事会副議長も同席しました。
 
 
 
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