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憲法九条改悪阻止 10・21山形県民集会
2,200人の市民が参加

 
 「憲法九条改悪阻止10・21山形県民集会」(集会実行委員会主催※)が、2006年10月21日、山形市霞城公園野外音楽堂で開かれ、全県から2,200人が参加(山形県の生協から100人参加)し、憲法九条改悪阻止に向けた県民合意形成の一大示威集会になりました。

  はじめに、八団体による集会実行委員会を代表して、山形県生協連の伊藤寛会長が主催者あいさつを行い、「自民党をぶっつぶすとした小泉前政権の五年間でつぶれたのは国民の生活であり希望だった。安倍新内閣は小泉亜流政権であり、同時に憲法九条と平和に関る多くの課題が急浮上してきている。中でも、集団的自衛権、教育基本法"改正" 、前回継続審議となった国民投票法案の動向など注意を要する。党派や団体を超えて"九条を守ろう"の一点で団結し、九条改悪阻止の県民世論を盛り上げていこう」と、呼びかけました。

 続いて、平和センタ一岡田新一さんの情勢報告の後、各界からのアピールが行われ、牧師の柳谷明さんが、「"押し付け憲法"という人もあるが、戦後、憲法が公布されたとき、国民は喜んで受け入れた。戦争を永久に放棄するとされてから未だ60年しか経っていない。北朝鮮の核実験に対して核武装を唱える人もいるが、危機が深まるだけである。"九条を世界遺産に"という声があるように、九条は世界の宝である」と述べました。そして、集会アピールを採択し、デモ行進に移り、集会参加者は、「憲法九条を守ろう」「国民投票法案反対」「教育基本法を変えるな」と市民に呼びかけながら、山形市中心市街を行進しました。

<集会実行委員会団体>(順不動)
山形県平和センター、山形県九条の会・憲法ネットワーク、山形県憲法を守る会、山形県生協連、山形県労働組合総連合、山形医労連、
イラク派兵反対山形県民会議、山形県憲法会議
 
集まった集会参加者 挨拶を行う伊藤寛県連会長
集まった集会参加者 挨拶を行う伊藤寛県連会長
 
 
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