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山形県生協連「2006年度 ユニセフやまがたのつどい」開催報告
〜11月2日:協同の家コープ桜田に60人が参加〜
 
 山形県生協連(本部:山形市)に設置されたユニセフ活動推進委員会では、2006年11月2日、生協共立社の協同の家コープ桜田の3階ホールにおいて、「2006年度 ユニセフやまがたのつどい」を、60名の参加のもとに開催しました。

  つどいでは、伊藤 寛山形県連会長が「世界の子どもたちも、自分たちの子どもとして考えてほしい」と呼びかけるとともに、小中学校でのユニセフ活動の再開を望みたいとあいさつしました。次に、日本ユニセフ協会(本部:東京都港区)の林田佳子さんのリードで、「ユニセフすごろく」を使った学習を行いました。参加者を6チームに分け、チーム代表者がコマとなり、チーム対抗戦の形で進めました。一気にゴールする人もいれば、何回もサイコロの目が「もどる」をさしてしまう人もいて、なごやかな雰囲気で、マス目に示された「栄養や衛生、予防接種、教育支援などのユニセフの取組み、子どもの成長に大事なこと」などをゲーム感覚で学習できました。

  引き続き、林田さんに、「ユニセフの基礎知識と最新の情報」について報告いただきました。林田さんのスライドを使用したわかりやすい説明とより深刻さを増したHIV/エイズ問題についての状況に、初めての参加者たちも驚きながら興味深く聞きました。

  午後からは、日生協北海道・東北地連の山内 寛さんから、山形県生協連も取り組む「ネパール指定募金」報告をいただき、みんなで学習しました。その後、生協共立社のユニセフ担当者が「ネパールのお国事情」といわて生協で活動しているネパール出身の松原アンジュさんのメッセージを紹介しました。

  今回のつどいでは、指定募金先のネパールを身近に親しんでもらうため、会場にはネパールの音楽を流し、ネパール紅茶を用意し、さらに、最大の目玉である「ネパールカレー」をいただきました。このカレーは、米沢市在住・ネパール出身のチャンダ・スレスタさんからいただいたレシピと本場のスパイスを、身障者作業所「ぶどうの家」さんに調理していただいたものです。香り・味ともに素晴らしいと好評でした。カレー代として一人500円いただき、経費をのぞいた収益をユニセフ募金にまわすことしました。

  最後に、大友廣和県生協連専務が、ハンド・イン・ハンドやネパール指定募金など、今後のユニセフ活動の取組みを提案し、つどいを終了しました。

☆日本ユニセフ協会HPの「ネパール指定募金」の説明はこちら
☆日本生協連HPの「ユニセフすごろくの体験」はこちら(PDF)
 
 
会場の様子 ユニセフすごろく
会場の様子 ユニセフすごろく
ネパールカレーは好評でした
ネパールカレーは好評でした
 
 
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