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山形県生協連主催「第2回環境問題を考える委員会」報告
山形県の省エネ出前講座で「温暖化防止」を学習
 
 山形県生協連(本部:山形市、伊藤 寛会長理事)では、2007年2月1日、生協共立社山形本部において、講師を含む26名の参加をえて、今年度2回目となる「環境問題を考える委員会」を開催しました。第一部を山形県が推進する地球温暖化対策事業の一環の「省エネ出前講座」による学習会、第2部を2007年度の各生協の活動と委員会のあり方などの検討にあてました。

 最近、国際的にも話題になっている「温暖化防止」と「省エネ出前講座」について紹介します。

 講師は、村山総合支庁保健福祉環境部環境課の鬼澤祥典さんにお願いしました。鬼澤さんは、現在山形県ですすめている「省エネ出前講座」や「家庭の省エネチャレンジキャンペーン」などを、事例をあげながら、地球レベルの環境の話から家庭での省エネ術までを紹介くださいました。 
 続いて、NPO法人環境ネットやまがた(本部:村山市、松村倭男代表)の長瀬敬子さんから、「地球温暖化」の現況についてお話いただきました。長瀬さんは「産業革命以降200年で温室効果が進展しましたが、人類の24時間時計ではわずか2秒に過ぎません」と化石エネルギー依存の怖さを解説、さらに、「1人が全部の省エネをしてもムリがある。逆に100人がまず1つのことをするだけでも大きなことです。みんなの意識を高めることが大事です」と結びました。最後に、参加者から、今日から自分がどう取り組むかを出し合いました。
 
NPO法人環境ネットやまがたのホームページはこちら
「家庭の省エネチャレンジキャンペーン2006」はこちら
生協共立社のホームページの報告はこちら
 
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