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"2・11憲法改悪反対"山形平和集会が開催されました
〜共立社山形生協も集会実行委員会に参加〜
 
「今の時代は大人が変わらなければ、子どもは変わらない!」
〜平和をつくり出す人たちは、さいわいである。かれらは神の子と呼ばれるであろう マタイによる福音書 五章九節による〜
 
 今年で35回目となる"2.11憲法改悪反対"山形平和集会が、2007年2月11日、山形市遊学館で開催されました。雪模様の天候のなか会場いっぱいの95名が参加しました。主催者の平和集会実行委員会は、山形地域の19の団体で構成されております。山形県生協連の会員の共立社山形生協(本部:山形市)も実行委員会メンバーです。

  当日は、「2月11日の『建国記念日』は、戦前は紀元節といい、1872年(明治5年)に政府が定めた神武天皇即位の日です。戦後、廃止されましたが、紀元節を復活させようという動きが高まり、1966年に建国を記念するための国民の祝日になりました。歴史的根拠は全くなく、歴史を捏造した日であり絶対に認めることはできず、また2月11日は戦争高揚の日として利用され、戦死者のもっとも多い日であり、お祝いする日ではありません」との主催者代表挨拶がありました。

 今年の記念講演は「愛あるこどもを」と題しての鶴岡市のキリスト教若葉幼稚園の園長小島富美子先生から記念講演をいただきました。

 小島先生は、77歳になった今も、日々、幼児教育の現場でお子さんや先生方の指導にあたっています。こどもを通して時代を見つめ、人間関係や平和の大切さをお話してくださいました。子どもたちにそそぐ熱い思いや、あたたかさが心に響きました。

 小島先生は、「安倍首相は美しい国づくりと言っていますが、今の日本は多くの問題を抱え、『人間』が壊れてしまう社会になっています。日本はどうしたら良いか、ゆっくり腰を据えて、小さなことから愛を持って実践することが大事ですよ。行動することですよ」と繰り返し話されました。参加者全員、人を愛し、平和を希求することの大事を感じ取ったのではないでしょうか。

 最後に、憲法改悪に反対し平和を守り続ける事を力強く宣言し、集会は終了しました。

☆集会宣言はこちら

主催/「2・11憲法改悪反対」山形平和集会実行委員会(19団体)
山形県教職員組合、山形県高等学校教職員組合、山形県高等学校教職員組合村山支部、山形県障害児学校教職員組合、山形県私立学校教職員組合連合、日本共産党村山地区委員会、社会民主党山形支部、日本民主青年同盟山形県委員会、山形地区退職教職員協議会、千歳会、新日本婦人の会山形支部、共立社山形生協、山形大学職員組合、山形大学職員組合教育学部支部、山形県憲法会議、治安維持法国賠同盟山形県本部、山形県歴史教育者協議会、キリスト教連合、山形県教職員組合山形地区支部
 
 
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