山形県生活協同組合連合会 お問い合わせ ホーム
県生協連の紹介 県生協連の活動 全員生協の概況と紹介 新着ニュース お知らせ リンク集 加入について
新着ニュース
 
2006年度 第2回県生協連ユニセフ活動推進委員会 まとめ
〜募金約362万円をユニセフ本部に送金〜
 
 このほど開催された山形県生協連の2006年度第2回目ユニセフ活動推進委員会において、「2006年度活動のまとめ」と「2007年度活動計画」を話し合いました。この中で、山形県生協連(本部:山形市)から、県内で2006年度取り組まれたユニセフ募金は、361万8,026円の募金額に達したこと、この募金を3月19日ユニセフ協会に送金したことが報告されました。委員会では、それぞれの生協の2006年度の取り組みが報告され、特徴的な取組みや今後の課題、2007年度活動に向けての意見の出し合いを行いました。

<県生協連ユニセフ活動推進委員会の概要>

◇日時 2007年3月20日(火) 11時〜14時

◇会場 桜田協同の家 3階VIPルーム

◇参加者 16名

◇内容

○2006年度の活動のまとめ〜募金額361万8,026円

 伊藤寛県生協連会長の挨拶のあと、大友廣和県生協連専務より、2006年度のユニセフ活動、主にユニセフのつどい、ハンドインハンド、2006年度募金額等についての報告がありました。

 募金額は、総額で361万8026円(うちネパール指定募金が150万)集約され、3月19日に、(財)日本ユニセフ協会に送金されました。また天童生協の岡田和子委員と組織本部の佐藤大樹さんが、06年11月15日開催の北海道・東北地連のユニセフ担当者交流会について報告しましました。

 次に各生協より取組みが報告されました。西置賜生協では、初めてハンドインハンドに取り組み、映画「待合室」上映時に、ユニセフ募金を訴え成功したこと、南陽生協では、書き損じハガキによる収益を募金にしたこと、新庄生協では婦人会で募金箱を置いたことなどが報告され、みんなの関心を集めました。その後の意見交流のなかで、今後、学校や自治体にユニセフ活動の協力を、働きかけていくことや、ユニセフ山形県支部設立に向けた課題などが話し合われました。

○2007年度の活動計画について〜ユニセフ活動の認知度アップが課題

 2007年度の活動について、各自ポスト・イットに書き出しながら議論しました。

 (1)「ユニセフ/やまがたのつどい」についての主な意見。

  • 開催時期は、ハンドインハンドの取組み前後のほうがアピールになるのではないか。
  • 経費をかけずに著名人を呼べないか?
  • 会場設定やマスコミへの働きかけが重要。

 (2)その他の活動についての主な意見

  • 学習会の展開、リサイクルバザー、ユニセフすごろくの活用など。
  • 対外的にアピールすると同時に、まだまだ弱い組合員のユニセフ活動に対する認知度をアップしていく取組みが必要ということが確認されました。

 最後に大友県生協連専務より、今日の議論を整理して、2007年度第1回推進委員会(6月1日予定)までに活動方針をまとめることを提起し、閉会しました。

 
山形県生活協同組合連合会|〒990-2212山形市大字上柳67番1号
ホーム お問い合わせ