山形県生活協同組合連合会 お問い合わせ ホーム
県生協連の紹介 県生協連の活動 全員生協の概況と紹介 新着ニュース お知らせ リンク集 加入について
新着ニュース
 
−「第5回九条を守ろう全県交流集会」開催報告
2007年5月27日 県内の守る会が天童市に参集
 

 山形県生協連(本部:山形市、伊藤寛会長)など県内の地域生協や医療生協も参加する「第5回九条を守ろう全県代表交流集会」が、5月27日、天童市中部公民館で開催されました。県内各地の九条の会から60名が参集し、活動交流や活動計画などを論議しました。九条の会は、全国で6,300、山形県では上山、河北、天童寺津南部、西山形で新たに結成され96になったことが報告されました。

 はじめに「九条を守ろう県民連絡会代表世話人の高木紘一山大教授が「国民投票法、米軍再編措置法などか強行採決され、改憲が政治スケジュールに入るという重大な状況です。私たちの運動をさらに広げていきましょう」とあいさつしました。

 鈴木輝男事務局長が「安倍首相は、戦後レジーム(体制)からの脱皮を公言し、これまで内閣法制局の見解を否定し、集団的自衛権の行使できる方向で検討の開始、文科省が制作の靖国史観のDVDを小・中学校の現場で使わせようとする」などを報告しました。

 特別報告は、「三川九条の会」の小林茂さんが「有権者過半数署名達成の経過と教訓」にを報告、他に、天童と鶴岡の事例報告がされました。

 参加者たちでは、今後の会の組織強化と活動計画などを議論しました。07年〜09年の活動計画では、県生協連の大友廣和専務(生協共立社常務)が、「地元新聞への意見広告の取り組みや7月から映画「日本の青空」上映運動に取り組むことを報告しました。

 鈴木事務局長からの、08年に全国レベルで計画されている「九条世界会議」の件と、09年に山形美術館で「無言館」作品移動展の計画、当面の街頭宣伝活動やアンケート活動の取組みなどの提案を参加者全員で承認しました。

☆関連情報の載る葉生協共立社のHPはこちら

 
山形県生活協同組合連合会|〒990-2212山形市大字上柳67番1号
ホーム お問い合わせ