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山形県生協連「2007ユニセフ/やまがたのつどい」が開催されました
〜水がめ運び体験、ネパール舞踊で盛り上がり〜
 

  山形県生協連(本部:山形市、伊藤寛会長理事)では、「ユニセフ/やまがたのつどい」を、2007年11月1日、生協共立社のコープ桜田店(山形市)の3階ホールにおいて開催しました。このつどいには、県内のユニセフ協力団体や生協などから62名が参加しました。

  今回のつどいでは、『ユニセフの活動や世界の子ども達の現実を知ろう、指定募金先の「ネパール」を身近にしよう、生協のユニセフ活動を知ろう』という3つのテーマを、理解し、体験し、実感してもらうことを狙いにしました。

  まず、ビデオ「ユニセフ地球のともだち」を鑑賞しました。

  続いて、日本ユニセフ協会から取り寄せた、ユニセフのツール「地雷レプリカ」、「発育観察グラフ」、「水がめ」や支援物資「スクールインアバッグ」などについて、ユニセフ協会団体組織事業部の林田佳子さんに解説していただきました。

  ここで、現地の水道のない貧しい地域で、河川からの「水がめ運び」が大変ということを実感してもらうことになりました。参加者に「水がめ」(15kg分の石の入ったカゴ)を使って、「水がめ運び体験」をしてもらいました。みんなは、運ぶどころか持ち上げるのも大変な重さに、その苦労を実感することができました。

講演の様子 水がめ運びを体験
講演の様子 水がめ運びを体験

  引き続き林田さんに、北海道・東北地区で行っている指定募金先について「ネパール支援の現状報告」をしていただきました。林田さんの具体的で分かりやすい報告で、このネパール支援は、単なる物資支援ではなく、現地の人たちが自立できるプログラムを支援していること、根深いカーストと女性差別が色濃く残るネパールにおいて女性の権利向上が進んできたことなどが報告され、指定募金が有意義に活用されていることがわかりました。

  お昼には、みんなで「ネパール風カレー」と「ネパール紅茶」をいただきました。

  その後、ネパール出身のチャンダさんからご自分の体験のお話をいただきました。チャンダさんの話は「小さい頃に水がめ運びをしていました。日本でヒンズー教を守って牛・豚肉は食べないくらしをしています」など興味深い内容でした。さらに、チャンダさんの指導で、ネパールの踊りをみんなで踊りましたが、参加者は、初めての体験に四苦八苦しながら踊り、大変盛り上がったひとときでした。

  最後に日本生協連の北海道・東北地連の斎藤浩輝担当ら「生協のユニセフ活動について」、山形県生協連の大友廣和専務から「山形県の07年ユニセフ募金の取り組みについて」報告・提案をいただき、つどいを終えました。

  山形県生協連と各生協では、今後もユニセフ募金活動に取り組んでいきます。皆さまのご理解と温かいご支援をお願いします。

ネパールの踊りで盛り上がりました ネパールの踊りで盛り上がりました
ネパールの踊りで盛り上がりました

<お問い合わせ先> 山形県生協連 事務局 電話:023−686−6261

 
山形県生活協同組合連合会|〒990-2212山形市大字上柳67番1号
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