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「ぼうさいカフェ in せんだい」 (わがまち減災・Mapシミュレーション)参加報告
「平日の昼間に地震が起きたら〜どうなるか」を想定した訓練
〜11月6日 仙台市 9生協・5団体から60人が参加〜
 

  日本生協連(本部:渋谷区、山下俊史会長)は、2007年11月6日、仙台ガーデンパレス(仙台市)において、内閣府の「ぼうさいカフェ」(「災害被害を軽減する国民運動」の一環)を内閣府と共催で開催しました。この「ぼうさいカフェ in せんだい」には、東北管内の9生協と宮城県、仙台市宮城野区消防団、東北職業能力開発大学校、(株)ゼンリンなどからの70名が参加し、「わがまち減災MAPシミュレーション」という地図を用いた疑似体験のワークショップを実施しました。山形県からは、生協共立社の佐々木勝敏機関運営支援本副本部長が参加しました。以下概要を紹介します。

<ぼうさいカフェ in せんだいの概要>

 このワークショップは、日本生協連中央地連(東京・渋谷)の水島重光震災体躯世話人のリードと、要所要所で、内閣府の渡部参事官、日本生協連の亀山薫震災担当たちのアドバイスなどのもとですすめられました。

 この演習では、「平日の昼間に地震が起きたら〜どうなるか」という条件設定のもとに、まず、阪神大震災ビデオを見た後、用意された防災マップを用い、自分の住まいから、知人や友人宅、妊婦や手助けを必要とする人の居る家、外国人(日本語話せない)、病院、スーパー、コンビニ、防災関連施設、公共機関、避難経路などを地図に落とし込む作業、続いて、発生から被害や交通障害、危険情報、避難勧告の有無などの条件を考慮して、自分たちの避難経路の確保、避難所にたどり着くまでの経路の条件の書き出し、避難所での400人分の食事の用意とその他の注意事項(トイレ・水・困ったこと)などを演習しました。

 この演習を経験した参加者からは「家族同士で防災について日ごろ話しあっておくことが必要」「実際には、生協を通して、各地域の自治体と組合員同士の活動の結びつきができることが望ましい」「生協だけでなく、地域の活動の中で、こうした経験を積み重ねていくことが大切だと感じた」などの感想が出されました。

(写真・情報提供:日本生協連 北海道・東北地連)

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