山形県生活協同組合連合会 お問い合わせ ホーム
県生協連の紹介 県生協連の活動 全員生協の概況と紹介 新着ニュース お知らせ リンク集 加入について
新着ニュース
 
山形県生協連が大石田町と「災害時協定」を結びました
〜2月1日 県生協連としては10番目の締結〜
 

  山形県生協連(本部:山形市)は、2008年2月1日、山形県の中央部に位置する大石田町(山形県北村山郡、人口約9千人)と県内自治体との締結としては10番目になる「災害時協定」を締結しました。会場の大石田町役場には、地元の北村山生協の鈴木繁子議長、秋葉貞子副議長、元木ユキ子副議長と山形県生協連の伊藤寛会長ら組合員・職員5名が参加しました。

  役場事務局より開会の挨拶の後、直ちに協定締結セレモニーが行われ、伊藤寛県生協連会長と鈴木繁子共立社北村山生協地域理事会議長が協定書に署名を行いました。

  「災害時協定」締結に当って、阿部孝義町長は、「大石田町は最上川の流域に町並みがあり河川災害が一番多いところだった。それに備え、堤防の整備を進めてきた。大石田町から上山市まで約60qの山形盆地断層帯が通っており、3,000年の周期で活動している。人間の寿命で考えると長いが、地球の何億年の歴史から見ると短く、何時災害が起きるかわからない。大石田町では安全・安心を街づくりの基本としており、今回の協定締結で生協の皆さんとの協力関係ができ、力強く感じている。今後とも、行政と手を結んでいただき、住民の生活を守るため、力を貸していただきたい。」と述べました。

  伊藤県生協連会長は、「県生協連が県内自治体と結んだ災害時協定は、大石田町で10番目となる。災害時は被害を受ける側にもなるので、他地域からの援助が得られる手立ては大切である。その点で山形県生協連としては、全国の生協、北海道・東北地連、東北サンネットとのネットワークを活用し、有効に対応できるようにしていきたい」と、災害時協定に県生協連が参加することの意義について述べました。

  最後に、副町長、教育長を交えて懇談し、締結式を終了しました。

  ☆石田町役場のHPはこちら

協定書締結式の様子
協定書締結式の様子

山形県生活協同組合連合会|〒990-2212山形市大字上柳67番1号