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北海道・東北地区の生協が「たべる*たいせつキッズクラブ」を開催されました!
 

  日本生協連(本部:東京都渋谷区)では、2007年11月〜08年1月にかけ、仙台・東京・大阪・岡山・福岡の5地域で「たべる*たいせつキッズクラブ交活動交流会」を開催しました。このキッズクラブの活動は、子どもたちの食育の大切さを訴え、生協と一緒にこの問題を考えてもらうことが目的です。交流会には全国40生協の「キッズクラブ」の活動を支援するサポーターなど約90人が参加しました。北海道・東北地区では、5生協・キッズメンバー187名、サポーター31名で取り組まれています。2007年12月21日、仙台市で北海道・東北地区としては初めての交流会が開催されました。この交流会は、コープさっぽろ(本部:札幌市)、コープあおもり(本部:青森市)、生協共立社(本部:鶴岡市)、みやぎ生協(本部:仙台市)、コープふくしま(本部:福島市)の5つの生協から12名が参加し、それぞれの生協から2007年度の取り組み事例の報告と日本生協連から2008年度の進め方についての報告を行い意見交流を行いました。参加者たちは、現状の理解と今後、生協内での理解度を高めることと併せて地道な活動で広がりをつくっていくことの重要性を共有化することができました。山形県からは生協共立社の鈴木早苗さんが参加しました。生協としては比較的新しい活動です。以下概要を報告します。

<交流会の概要>
午前の部:07年度の取り組み報告とグループ交流(サポーターも含む)
【テーマ:「お返事書きで困った事例」】
日本生協連北・東北地連から、この間開催した「たべるたいせつフェスティバル」の中でキッズクラブのコーナーを設け、こども達の食育の大切さを訴えてきました。現在、全国で2,000名のメンバーが活動中、08年度の目標はメンバー数5,000名と報告。
日本生協連組合員活動部の二村睦子さんから「07年度の全国の取り組み状況とキッズクラブの活動のしくみ、キッズクラブメンバーアンケート結果」などを報告。
  3〜5年生が全体の7割を、親子が向きあうことによる「こどもの変化」が見逃せないこと、同時に親子の食に関する「話す機会」がふえたこと、サポーターから親からはこどもに対する「誉め方」を教えられたなど(アンケートより)
みやぎ生協(サポーター:鈴木・菅原さん) −サポーターになる動機、きっかけ、お返事の書き方で苦労しているなど活動報告。今年はレポートのお返事書き「家庭での親子のふれあいを大事にして食を通じて学べる事をサポート」をメインテーマにすると報告。
 
午後の部:07年度の取り組み交流と08年度に向けて意見交換(職員)
【08年度の進め方】日本生協連から報告
(1) 参加目標:41生協で5,000人、07年度の変更点と08年度の強化点(スターターキットのスタンプ、納入価1200円→1000円など)。
(2) 会員生協の参加者募集の支援強化のプログラム、教材内容(チラシの制作・HPの参加者募集ページの作成・マスコミ等へのリリース作成等)。
(3) サポーター活動の支援強化のための「情報提供」、募集・運営(他生協の活動)事例提供、交流の検討

【参加者からの08年度計画と企画の報告と意見交流・まとめ】
参加者から意見・質問・要望の共通点は、「会員募集の方法と認知の広がり」、「サポーターへの支援をどうするか」など、自分の生協内に「キッズクラブ活動」の理解度を高めること。併せて地道な活動で広がりをつくっていくことの重要性を共有化しました。

報告する二村睦子さん 意見交換会の様子
報告する二村睦子さん 意見交換会の様子

開催日時: 2007年12月21日(金) 11時〜16時
開催会場: 仙台ガーデンパレス 3F コンベンションルーム
参 加 者 : (敬称略) 5生協12名
コープさっぽろ(田中操)、コープあおもり (三浦雅子)、生協共立社(鈴木早苗)、みやぎ生協(有馬朱・千葉千津子・藤田均・橋本由紀子・菅原江美子・鈴木千鶴子)、コープふくしま(渡部京子・佐川典子・松崎美智子)、日本生協連組合員活動部(二村睦子)・北・東北地連(住吉登・斉藤浩輝)
☆日本生協連のHPのこどもキッズクラブのサイトはこちら

(写真・情報提供:日本生協連北海道・東北地連)

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