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山形県生協連創立50周年記念式典開催報告
〜県内外から130名出席、創立50周年をお祝いいただきました〜

 

 山形県生協連(本部:山形市)では、県生協連創立50周年を記念する式典を、2008年4月24日、山形市内のホテルキャッスルで開催しました。当日は、県選出の国会議員(3名)、山形県、県生協連の加盟生協、日本生協連、東北の各県の生協の代表や県内の友誼団体(県農協中央会、労働者福祉協議会、県消費生活団体連絡協議会など)15団体からの代表130名に出席いただきました。

 式典では、県生協連の伊藤寛会長が、改正生協法の施行に対応する定款改定を進めていること、餃子中毒事故に関連して、生協は食の安全を50年以上追求してきたが、これからも強めていく、などに触れた挨拶をしました。

 続いて、山形県知事(代読)、山形県農協中央会、日本生協連、山形県労福協から来賓あいさつがありました。
 全国の生協を代表して、日本生協連の山下俊史会長は次のように挨拶されました。

 「餃子問題後設けた第三者委員会から、リスク管理意識の希薄さが指摘され、危機にあって日本生協連が司令塔としての役割を担うべきだと提起されました。組合員の思いをそのまま受け止められる本部でなければならないと肝に銘じ、組合員第一、現場第一で組織再編に当っています。本年から改正生協法が施行され、ますます生協の社会的役割の発揮が求められています。10年、20年先を見越して、こうありたいという生協を目指して定款をつくっていく必要があります。」

 第一部の記念式典は、『山形県生協連50年のあゆみ』の概要を画像で紹介し終了しました。

 ●第2部記念レセプションで県生協連の50年に焦点、意義深い祝辞続く

 第2部記念レセプションでは、東北各生協の代表からお祝いの言葉や期待が寄せられました。レセプションは、鏡割り、乾杯のあと自由歓談を経て、和やかに閉会しました。

<2つの祝辞紹介>
芳賀唯史日本生協連北海道東北地連議長:「山形県生協連の日本の生協運動に果たした5つの貢献」
(1)班組織方針を実践し、発展の原動力を築いた。(2)鶴岡生協が店舗運営の先達となった。(3)灯油裁判で連帯の成果を実証した。(4)単協どうしの連帯をすすめた。(5)協同のまちづくり」を実践している。
大高全洋山大名誉教授:「佐藤日出夫の協同組合思想と実践」編纂の動機と経過
「虹は一色でも欠ければ虹ではない。協同組合七原則のうち何番目かが欠けていないか、それぞれの生協を自己点検し合いたい」と述べ、この本の精読を呼びかけました。

 山形県生協連では、これを機に『山形県生協連50年のあゆみ』を刊行しました。また、先に触れた有志編纂の『佐藤日出夫の協同組合思想と実践』には、「現在、生協が抱えている問題に対する明快な答が出されており、今後、この2つの書物の生協の役職員への購読をすすめていくことにしています。

50周年式典の様子 記念レセプションの様子
50周年式典の様子 記念レセプションの様子

<問い合わせ先>

山形県生協連 電話:0236−866−6261

 

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