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鶴岡市で2008ユニセフやまがたのつどいを開催、97名が参加
 

 山形県生協連の主催による「2008ユニセフやまがたのつどい」が、11月5日(水)11時〜14時に鶴岡協同の家こぴあ2階ホールで行われ、97名が参加しました。

 ユニセフ活動に多くの組合員に参加していただこうと、山形市以外の会場での開催が検討され、はじめて庄内地域・鶴岡市での開催なりました。当日は、庄内地域の共立社鶴岡生協、庄内医療生協、酒田健康生協、共立社酒田生協などから97名の参加者が集まりました。

 はじめてユニセフ活動にふれる方も多いということで、ユニセフの基礎的なことや指定募金先のネパールの紹介などを行いました。はじめに「ユニセフ地球のともだち」という学習ビデオを鑑賞したあと、「ユニセフすごろく」を行いました。これはゲーム感覚で楽しみながらユニセフの取り組みについて学べるツールとして大変人気があるものです。日本ユニセフ協会の谷口光さんのリードのもと、サイコロの目の大小に一喜一憂しながら、子どもの成長とユニセフのかかわりについて学ぶ事ができました。そのあと、谷口光さんから、「世界の子ども達の現状とユニセフ活動」と題しお話がありました。

 昼食には、おなじみの「ネパールカレー」が振舞われました。今年は100人分を用意するので、2日がかりで仕込みを行い、とても美味しい日本人好み?のカレーができました。

 午後は、日生協北海道・東北地連の斎藤浩輝さんが生協とユニセフについて、その活動の歴史や募金実績が報告されました。また共立社組織本部の佐藤大樹さんより、2004年の「ネパールスタディツアー」の報告がスライドとビデオを使って行なわれました。指定募金先のネパールについて身近に感じてもらうことができました。

 最後に、県連の大友廣和専務がハンドインハンドの取り組みとOCR募金やお年玉募金の取り組みについて提案しました。そして閉会のあいさつで庄内医療生協の太田均さんは「5歳未満の子どもが3秒に一人命を落としている、という事実に医療関係者として衝撃を受けた。私に何ができるか考えるといきなり多額の募金はできないが、今日の話をまわりに広める事はできる。一人が少しずつユニセフのことを広めていくことで大きな力にしよう」と締めくくり、つどいを終えました。

<感想文より>

  • はじめて庄内でつどいができた事、とても良かったと思います。
  • スライド等みていただいた事でみんなが深くユニセフを理解されたのではないでしょうか?
  • ハンドインハンド、今年も頑張ろうと思います。
  • ネパールスタディツアーの報告大変良かったと思います。
  • つどいは内陸と庄内を交互に開催してもらいたいと思います。
  • 1946年からユニセフが設立された事は知っていましたが、日本も戦後の復興にユニセフが支援してくれた事を聞いて感動しました。
  • 皆さん準備等大変おつかれさまでした。ネパールのカレーおいしかったです。
  • ネパールの状況など、実際知らないことがたくさんあるなと思いました。
  • 未来のために子供達に希望がもてる様な活動、小さい事でもできればと思います。
  • 指定募金をしているネパールのことを理解するための工夫がいろいろされていてよかったと思います。
  • 子ども向けの企画があれば・・(子ども向けすごろく?)
  • 日本在住のネパールの方の参加があればより良かった
  • 日本の政府はテロ作戦に手をかさずに、遅れた国に手を貸していったらと思いました。特にネパールのビデオを見ましたが、とてもかわいそうだなと思いました。
  • 現地実行委員の皆様大変ご苦労さまでした。カレーもおいしくいただきました。多くの参加者で盛大に楽しく「つどい」が出来たと思います。この力をハンドインハンドに結び付け、募金目標を達成しましょう。
 
 
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