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やまがた保健生活協同組合
住宅型有料老人ホーム『虹』を開設

 

 2009年9月26日に、やまがた保健生活協同組合の協同の家『虹』の施設見学会、開設記念式典と祝賀会が開催されました。

 記念式典に先立ち、協同の家『虹』の施設見学会が行われました。山形市北町3丁目に開設された住宅型有料老人ホームに到着すると、新人スタッフが温かくさわやかに出迎えました。明るく、とても木のぬくもりのある「食堂・ディルーム・機能回復訓練室」、「一般浴室」は準天然温泉でリウマチ、肩こり、冷え性などに効能があります。できるだけ多くの入居者に入浴していただこうと「特別浴室」には最新式の設備が整っています。定員31人が入居できるこの施設は各室とも組合員の思いが『かたち』となって、10月1日に、オープンしました。

 施設見学会が終了した午後3時30分から山形国際ホテルで、協同の家『虹』の開設記念式典と祝賀会が開催されました。

 記念式典では須貝雅子やまがた保健生協理事の司会で始まり、小川裕やまがた保健生協理事長から「今年の9月28日に、やまがた保健生協は満15周年になるが、この協同の家『虹』の完成は大きな喜びである。大変立派な施設を建てていただいた。ご協力いただいた関係者に心から感謝申し上げたい。これから、組合員・役職員一同、全力でがんばっていく」との主催者あいさつがありました。

 来賓として出席した岩本鉄矢山形県生協連会長は「この施設に入居された方が『こんないいところはないよ』と思えるような施設を実現してほしい。これから大きな試練が伴うと思うが、組合員と協同の力で突破してほしい」とあいさつ。松本弘道庄内医療生協専務理事からは「今回、やまがた保健生協と施設建設関係者との仲人役をさせてもらった。立派な建物を建ててもらったが、中味を充実するのはこれからの努力が大切」と励ましのあいさつがありました。

 祝電・メッセージ披露のあと、南雲清やまがた保健生協専務理事から、この施設開設までの経過報告あり、建設関係者のアーキブレン株式会社と沼田建設株式会社に感謝状が贈呈されました。

 第二部の記念レセプションでは横尾とも・やまがた保健生協理事の司会で始まり、主催者として、小川裕やまがた保健生協理事長は「これからも、やまがた保健生協の歩みを見守ってほしい」とあいさつ。来賓の松本政裕共立社理事長から「山形県の内陸での医療生協活動の大きな前進、おめでとうございます」とのあいさつ、また、亀山賢三山形県民医連事務局長からは「よりよい介護制度の改善を目指して、一緒に運動を強めてまいりましょう」とのあいさつがありました。そのあと、小泉信三東北労働金庫山形県本部本部長の乾杯の御発声で祝宴・懇親となり、最後に職員紹介がありました。

 
 
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