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2009年度北海道・東北地区行政生協連絡会議が開催されました
〜北海道庁で7道県行政と生協連の担当者が会合〜
 

 北海道・東北地区の7道県の行政の生協担当者と道県生協連とで、年1回開催する「2009年度行政生協連絡会議」が、2009年10月22日〜23日、北海道立消費生活センターと北海道庁赤レンガ会議室を会場に開催されました。

 この会合は、この地区の道県と生協連が持ち回りで主催県となり開催されてきています。今回は北海道と北海道生協連との主催で開催されたものです。

 連絡会議の開会に先立ち13時30分から、「さっぽろ高齢者福祉生活協同組合」の施設見学が行われました。さっぽろ高齢者福祉生活協同組合は2005年12月26日に北海道の認可を受け、高齢者のよりよい生活をめざして、高齢者福祉に関する事業のみ行う生活協同組合として設立されました。

 高齢者のよりよい生活の実現を求め、2006年9月21日に介護付有料老人ホーム「イリスもとまち」を開設、2008年10月7日に住宅型有料老人ホーム「イリス北8条」を開設しました。この2つのホームを拠点として、お元気な方から最重度の介護が必要な方まで、安心して暮らしていただけるよう、地域の在宅高齢組合員の生活向上、介護事業など多様な高齢者福祉活動に取り組んでいました。

北海道生協連の麻田信二会長理事 北海道環境生活部の中西猛雄生活局長
北海道生協連の麻田信二会長理事 北海道環境生活部の中西猛雄生活局長

 連絡会議は22日15時45分から北海道立消費生活センターにおいて開会されました。北海道生協連の麻田信二会長理事から主催者挨拶をいただいた後、日本生協連組織推進本部福祉事業推進部の尾崎靖宏氏から「生協の福祉活動〜くらしの助け合い活動を中心に」と題して全国の生協の福祉活動の事例報告をいただき、一日目の連絡会議を終了しました。

 翌23日9時30分から二日目の連絡会議が再開され、北海道環境生活部の中西猛雄生活局長の主催者挨拶の後、北海道総合政策部地域主権局道州制グループ主幹の青木真郎氏から「道州制の実現に向けて」と題して、北海道の先進的な取り組みの事例報告がありました。

 その後、各道県からいま注目されている「地方消費者行政活性化計画〜消費者行政活性化オリジナル事業」の情報交換がありました。最後に、来年度の開催県の岩手県から引き継ぎの挨拶があり、無事連絡会議を終了しました。

 山形県からは総務部危機管理室生活安全調整課の佐藤宏昭消費者行政企画主査、山形県生協連からは岩本鉄矢会長と大友廣和専務が参加しました。

<開催概要>

◇日時:
2009年10月22日(木)13時30分〜23日(金)11時30分
◇場所:
北海道庁
◇主催:
北海道、北海道生協連
◇参加者:
行政11人、生協20人、合計31人
  行政:
北海道(6)、青森県(1)、秋田県(1)、岩手県(1)、宮城県(1)、山形県(1)
  県生協連:
北海道(3)、青森県(2)、秋田県(2)、岩手県(2)、宮城県(2)、山形県(2)、福島県(2)、日本生協連(5)
 
 
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