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川西町と「災害時の協力に関する協定」を締結
 

 5月27日(木)川西町中央公民館にて、県内治自体で12番目となる、山形県生活協同組合連合会との「災害時の協力に関する協定」の締結式が行われました。地元共立社南陽生協から保科敬子議長他6名、生活クラブやまがた生協から井上肇理事長他18名が参加しました。
 
 川西町、県連それぞれの出席者紹介の後、初めに県連の松本副会長が締結に至るまでの経過を説明、その後、川西町原田俊二町長と、県連岩本鉄矢会長理事がそれぞれ「災害時における応急生活物資供給等の協力に関する協定書」へ押印し、締結を確認しました。

 原田町長は挨拶で、「いざという時の備えとして、県連からの申し入れを快く受け入れさせて頂いた。阪神淡路大震災の際、国や行政で足りないものを地域の助け合いで補った。生協のノウハウ、そして、全国のネットワークは川西町にとって大きな力になると思う。

 今後は、情報提供しあいながら、災害が発生することを予期し、いざ起こった時には最小限に抑えることが出来るように努力して行きたい。」と話しました。

 また、岩本会長理事は、「これまで県内の主要な市や町と災害協定を結んできた。これまでは幸いに発動することは無かったが、一度県外から要請があったが中々締結通りに行うのは難しいし、混乱が生じる。これからは、これまでのノウハウを活かし、コミュニテイとの共生、地域全体に責任を持って進めて行く。」と話し、締結式を閉式しました。

 その後、NPO法人ハートネット福島理事長の吉田公男氏の「阪神大震災から学んだこと」の公演が行われ、自身のボランティア活動の経験からボランティアは誰にでも出来るし、その人にしか出来ないボランティアもある。そして、今日のような「災害協定」はとても大切である。と締めくくりました。

 
 
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