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どうなる どうする 日本の食シンポジウム
「ひろがれ弁当の日」in山形 を開催します。
 
開催日時
2010年11月3日(水)13:00〜16:00
開催場所
山形大学小白川キャンパス 第一体育館

 「子どもたちが豊かな人間性をはぐくみ、生きる力を身に付けていくためには、何よりも「食」が重要である」と、平成17年6月に「食育基本法」が成立し、各地・各方面で様々な取り組みが行われています。

 会員である山形大学生協も食育活動の基本を「食の自立」に置き、7つの視点(おいしく楽しく,バランス良く,知識を持って,料理できる,生産地体験,食文化を大切に,自分で考える)で取り組んでいます。一日3食おいしく楽しく、バランス良く食べるためのツールとして「ミールカード」を推進し、一定の成果も生んでいます。

 食生活を変えるということは大変なことです。これらの取組を進める中で、幼少時代の食生活の確立が非常に大切なことをあらためて認識しました。

 今回の企画「ひろがれ弁当の日」は、食事を作ることの大変さ、一緒に食べることの楽しさ、そして食への感謝などについて、大学生だけでなく、お母さん・保育士・学校の先生・生産者などにも参加していただき、「食育」について「学び・考え・行動する」きっかけにしたいと思います。

 とりわけ「食べることは生きること」「『弁当の日』を通じた子どもたちの学びや成長」「作れることの大切さ」などを山形大学から地域に情報発信したいと考えています。

 ☆「ひろがれ弁当の日」in山形」のチラシはこちら【PDF:1.88MB】

※講師およびコーディネータのご紹介

内田 美智子(うちだ みちこ)さんのプロフィール

助産師。1957 年(昭和32)大分県生まれ。国立熊本病院附属看護学校、国立小倉病院附属看護助産学校助産師科卒業。福岡赤十字病院産科勤務を経て88年、福岡県行橋市にて産婦人科医の夫とともに内田産婦人科医院を開業。2004年、九州思春期研究会設立、事務局長をつとめる。また、文部科学省委嘱、性教育実践調査研究事業委員を歴任し、2007 年に福岡県社会教育委員を経て、現在に至る。産婦人科という医療現場から見える、現代の子供たちの「生」「性」「食」の問題を中心に、精力的な講演活動を行っている。著書に『ここ〜食卓から始まる生教育〜』(西日本新聞社)『いのちをいただく』(西日本新聞社)などがある。

佐藤 弘(さとう ひろし)さんのプロフィール

中学時代、有吉佐和子の「複合汚染」を読み、ふるさとの野山がおかされていくわけを知る。百姓を志し、東京農大農業拓殖学科に進学するも、深遠なる「農」の世界に触れ、実践者となることを断念。側面から支援する側に回ろうと西日本新聞社に入社。システム開発部、日田支局、筑豊総局、経済部などを経て、現在、編集企画委員会で長期企画「食卓の向こう側」を担当。著書に『農は天地有情 宇根豊聞き書き』(西日本新聞社)『「農」に吹く風』(共著・不知火書房)『竹田読本』(共著・西日本新聞社)などがある。

竹下 和男(たけした かずお)さんのプロフィール

1949年香川県生まれ。平成13年〜14年の2年間、当時校長を務めていた陵南町立滝宮小学校の5・6年生で「子どもが作る“弁当の日”」を実施し、その後四国・九州を中心に全国で食育の活動を行う。「地域に根ざした食育コンクール2003」では最優秀賞(農林水産大臣賞)を受賞。2010年香川県綾川町立綾上中学校長を定年退職。主な著書に『“弁当の日”がやってきた』(共著・自然食通信社)『台所に立つ子どもたち』(共著・自然食通信社)『始めませんか子どもがつくる「弁当の日」』(共著・自然食通信社)『泣きみそ校長と弁当の日』(共著・西日本新聞社)など

 
 
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