山形県生活協同組合連合会 お問い合わせ ホーム
県生協連の紹介 県生協連の活動 全員生協の概況と紹介 新着ニュース お知らせ リンク集 加入について
新着ニュース
 
山形市・テルサホール
第41回山形県生協大会に850人が参加
 

 第41回山形県生協大会が、9月21日に山形市・テルサホールで開かれ、県内各地から県生協連加盟の組合員850人の参加がありました。
 山形大学の学生サークル「四面楚歌」による豪快な花笠踊りで開幕、共立社山形生協地域理事会議長の廣部公子さんが歓迎のあいさつを行いました。

<「四面楚歌」の皆さんによる花笠踊り>

<岩本会長あいさつ>

 まず、岩本鉄矢山形県生協連会長が主催者あいさつを行い、NPT(核不拡散条約)検討会議に向け署名活動と代表派遣の取り組み、「核なき世界に向け動き市民運動が大きな役割を果たした」と述べました。民主党政府が、雇用確保のためと言って法人税引き下げと消費税増税を打ち出したことに触れ、「生協が困難な人のよりどころとなっているか、今日的生協の役割について討議を深める必要がある」と話しました。

 続いての来賓あいさつでは、横澤正昭山形県危機管理・くらし安心局長が、吉村美栄子知事よりの「生活の安定向上に組んでいることに感謝し、いっそうの活動向上を期待します」との祝辞を披露しました。

 また、山形県農業協同組合中央会会長・今田正夫氏と労働者福祉協議会理事長・大泉敏男氏から大会へのあいさつをいただきました。

 活動報告では、山形大学生活協同組合の学生委員が登壇、50周年の歩みで到達した「いまの大学生協の取り組み」が紹介されました。40周年を迎えた共立社山形生協からは、「40年あゆみ」と題して、組合員の子供の40年成長と重ね合わせた「山形生協のあゆみ」の紹介がありました。

<山形生協の40年のあゆみ紹介>

 午後からの第二部では、梅原司平さんが登場、「いのちの讃歌」と題して、トーク&ライブが行われました。私たちを取りまく現実の生活の実感から、トークと歌が紹介され、終始、笑いと感動につつまれたひと時を過ごすことができました。最後に県民へのアピールを採択して閉会しました。

<梅原司平さんのトーク&ライブ>

 
 
山形県生活協同組合連合会|〒990-2212山形市大字上柳67番1号
ホーム お問い合わせ