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「毎月19日は弁当の日」スタート記念イベント
“やまがたの秋まつり”にたくさんの市民が来場
 

 地産地消を普及しようとJA山形中央会など4つの協同組合が定めた「弁当の日」(毎月19日)の取り組みが始まったことを記念した「やまがたの秋まつり〜試食めぐりでランチ〜」が11月7日、山形市のJR山形駅西口イベント広場で開催しました。会場では、県内の農産物や加工品も販売されました。

 県産食材の紹介とイメージアップ、「毎月19日は弁当の日」の認知度アップを目的として、JAグループ山形、山形県漁業協同組合、山形県森林組合連合会、山形県生活協同組合連合会で組織する「くらしと農林水産業を協同で守る県民運動」が開催したものです。

 当日は、10時30分に、4つの協同組合の代表者がテープカット。大曽根餅つき保存会の皆さんが、大きな臼で餅をつき、納豆餅と黄粉餅を振舞いました。

 そして、山形在住のすてきなライアン三姉妹の三味線ステージ、小学生の丸太切り競争やこども縁日など楽しいイベントが盛りだくさんで、親子連れが大勢参加しました。

 メインイベントの「試食ランチテーリング」では、はたはたの一夜干し焼きやキクの酢の物、あけびの肉詰めなどの郷土料理が10品並びました。試食ブースには長い列ができ、県産水稲新品種「つや姫」のおにぎり2個を購入した親子連れが大皿に好きなおかずを選び、会場内の休憩スペースで味わっていました。

 また、会場には環太平洋連携協定(TPP)の交渉参加の反対を目指して抗議ハガキを投函するブースが設置され、来場者に協力を呼びかけました。

 
 
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