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山形県生協連と南陽市が県内18番目となる災害時協定を締結

 

 1月29日(木)、南陽市役所4階 大会議室において、山形県生活協同組合連合会と南陽市が県内18番目となる、「災害時における応急生活物資供給等の協力に関する協定」の締結式を行いました。南陽市からは白岩孝夫市長、板垣俊一総務課長はじめ6名、山形県生協連からは松本政裕会長理事、菅井道也副会長理事、大友廣和専務理事はじめ4名、生活クラブやまがた生協からは長谷部玲子理事長はじめ9名、共立社南陽生協からは片桐康子地域理事会議長はじめ10名が出席しました。

 開会の挨拶と出席者の紹介の後、危機管理課高野祐次課長補佐より協定の概要についての説明がありました。その後早速、南陽市長と県連会長が協定書に署名と捺印を行い、かたい握手で協定書を交わし、協定締結となりました。

 続けて行われた挨拶で、白岩市長は「近年自然災害が多く発生し、ここ南陽市でも2年連続で豪雨災害により、河川増水で多くの家屋が被害に遭いました。3・11以降、全国で大規模災害が起きており、いつどこでどの様な災害が起きてもおかしくないような状況です。本日の協定締結により、災害時には市民生活に必要な物資の確保、医療、ボランティア活動など、貴会の多方面に渡る支援内容と全国の会員ネットワークで迅速、且つ円滑に支援いただけることを心強く感じています」と挨拶しました。

 県連の松本会長は「本日は、地域の組合員と一緒に出席させていただいております。この協定は発効されないことが一番の幸せで、地域のみなさんに安心を届ける事が大事だと思っています。最近は災害が多く発生しています。全国各地で何かがあった時にみんなで助け合うのが協同組合です。一番最初に駆けつけて、最後まで残る。それが生協の支援です。今後、地域のみなさんと助け合い、安心が広がればと思います」と挨拶しました。

 その後、東日本大震災が発生した際、全国の生協が被災地に駆けつけ、支援を行った活動の記録のDVD「被災地のくらしを協同の力で支える」を鑑賞しました。鑑賞後、白岩市長は「本当に全国各地の生協から被災地支援に入った事、協同組合の助け合いの活動は素晴らしいと感じました。昨年の豪雨災害の際も生協からのご支援を戴き感謝をしています。本日の協定締結で更に心強く感じています」と締めくくり、全員で記念撮影を行い、締結式を終了しました。

 
 
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