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2016年度北海道・東北地区行政生協連絡会議が開催されました

〜北海道庁で7道県行政と生協連の担当者が会合〜

 

 北海道・東北地区の7道県の行政の生協担当者と道県生協連とで、年1回開催する「2016年度行政生協連絡会議」が、2016年10月20日(木)、北海道庁赤れんが庁2階2号会議室を会場に開催されました。

 この会合は、この地区の道県と生協連が持ち回りで主催県となり開催されてきています。今回は北海道と北海道生協連との主催で開催されたものです。

 連絡会議は20日13時30分に開会され、小玉俊宏北海道環境生活部長と麻田信二北海道生協連会長から主催者挨拶をいただいた後、厚生労働省社会援護局地域福祉課消費生活協同組合業務室の山本亨室長からご挨拶と報告をいただきました。次に、日本生協連渉外広報本部の松本圭司部長が、全国の生協の取り組みについて報告しました。

 その後、実践報告として、「まる元の取組報告」について、北海道生協連川原敬伸事務局長、相内俊一ソーシャルビジネス推進センター理事長、斉藤幸英赤平市介護健康推進課長の3名より報告がありました。

<麻田信二北海道生協連会長から主催者挨拶>

 その後、7道県から、「行政・生協が進める地域づくりの現状と課題について」情報交換がありました。最後に、来年度の開催県を「岩手県」にお願いすることを確認して閉会いたしました。

 翌21日は、「まる元」の現地視察のため余市町中央公民館で開催されている「まる元」教室を見学し、体験しました。

開催概要

◇日   時:
2016年10月20日(水)13時30分〜17時15分
◇場   所:
北海道庁赤れんが庁舎2階2号会議室
◇主   催:
北海道、北海道生協連
◇参加者:
行政11人・生協18人 合計29人
行   政:
厚生労働省(2)、北海道(4)、青森(1)、秋田(1)、宮城(1)、山形(1)、福島(1)
生   協:
北海道(3)、青森(2)、秋田(1)、岩手(1)、宮城(2)、山形(2)、福島(1)、日本生協連(6)

「まる元」とは「ストップ・ザ・認知症」の取り組みです

 「まる元」とは、市町村とNPO・COOP・大学が、共に手を携え、元気なまちづくりに取り組んでいく取り組みです。

 特定非営利活動法人ソーシャルビジネス推進センター、北翔大学生涯スポーツ学部及びコープさっぽろは「認知症になりにくいまちづくり宣言」推進本部を結成し、2015年12月4日に道内全ての市町村長に「宣言」への参加を呼びかける文書を発送しました。「宣言」推進本部は「宣言」に参加する市町村に対し、MCI(軽度認知障害)の早期発見とMCIの疑いのある住民への認知力改善プログラムの提供など、さまざまな活動の支援を行っていきます。

 認知機能テスト実施の周知やテスト結果の告知などは非常にデリケートな部分であり、テスト後のケアも含め、行政の関わりが不可欠です。

 2016年3月末現在、「宣言」参加市町村は8市町村、「宣言」に関して問い合わせのあった市町村は7市町村となっています。

 2016年度を「ストップ・ザ・認知症」の初年度と位置づけています。「まる元」健康運動プログラムを改善させながら、市町村行政と連携しより効果的な認知症予防をめざします。

<余市町中央公民館での「まる元」教室の様子>

 
 
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