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県内5地域で、ユニセフ街頭募金「ハンド・イン・ハンド」に取り組みました

 

 ユニセフ(国連児童基金)の街頭募金活動「第38回ハンド・イン・ハンド」が、県内5地域(鶴岡市・酒田市・新庄市・山形市・飯豊町)で開催されました。

 “手に手をとって”を意味する「ハンド・イン・ハンド」は、事前登録すれば、誰もが“ユニセフボランティア”として参加できる募金活動です。毎年11月〜12月を「ハンド・イン・ハンド」月間とし、募金はもちろん、世界の子ども達の実情やユニセフ活動を啓蒙するキャンペーンです。今年の「ハンド・イン・ハンド」では“栄養不良から 小さな命を守ろう”というスローガンのもと、幼い子ども達の命を守るための支援を呼びかけました。
今年のハンド・イン・ハンドには、生協組合員や地元の高校生ら91名が“ユニセフボランティア”として参加し、合計16万6214円の募金をお預かりすることができました。

西置賜地域

10月30日(日)映画「あん」上映会場(飯豊町あ〜す)にて、10時〜/14時〜の2回の上映会前後に、ユニセフハンド・イン・ハンドを実施しました。共立社西置賜生協の組合員・職員4名が支援を呼びかけ、30,455円の募金が寄せられました。

酒田地域

12月10日(土)10時〜12時、共立社酒田生協・酒田健康生協・高校生ボランティア「かざみどり」の皆さんと一緒に、こぴあコープ酒田とコープなかのくちセンターの2会場で開催し、46,877円の募金が寄せられました。各会場とも店内アナウンス放送を行い、参加した高校生ボランティアの皆さんも声をだしながら募金を呼びかけました。「ご苦労様」「頑張ってください」などの励ましの言葉も頂きました。今回参加した高校生ボランティアサークル「かざみどり」の中には、中学生2人が体験お手伝いとして参加して頂きました。

鶴岡地域

12月17日(土)13時半〜15時半、共立社鶴岡生協と鶴岡中央高校生徒会の皆さんと一緒に、鶴岡協同の家こぴあで開催しました。近隣の高校という事もあり、知っている生徒さんに「がんばって」と声をかける組合員の姿なども見受けられました。また、募金活動の合間に生徒の皆さんから店内アナウンスやクリスマスソングを披露してもらい、広く募金を呼びかけ、31,435円の募金が寄せられました。

新庄地域

12月23日(金)13時〜15時、新庄最上広域交流センター「ゆめりあ交流広場」・「新庄駅構内」を会場に、共立社新庄生協と山形県立新庄南高等学校のボランティアの生徒の皆さんと一緒に募金活動を行ない17,255円の募金が寄せられました。ユニセフ募金と目でわかるように、横断幕や「東ティモールの現地の写真」の展示でアピール。募金してくれた子ども達への風船のプレゼントし好評でした。

山形地域

12月23日(金)13時半〜14時半、山形市七日町“ほっとなる広場”を会場に開催しました。山形学院高校「小さな親切運動の会」の皆さんと、村山地域の各生協組合員(やまがた保健生協・山大生協・学校生協・共立社北村山生協・共立社寒河江生協・共立社天童生協・共立社山形生協)、合計38名のボランティアが参加。1時間ほど行動し40,192円の募金が寄せられました。山形学院高校の生徒の皆さんからもマイク案内していただき、道行く人にユニセフや世界の子ども達の状況をお伝えしました。クリスマスや年末年始のお買いものなどで、気ぜわしい雰囲気がありましたが、ユニセフ マンスリーサポート(月々一定額の募金協力)をしているという方や子どもにお金を渡して募金してくださる方、信号待ちしている車両の中から募金してくださる方など、たくさんの方から温かいご支援をお寄せいただきました。

 
 
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